2011年01月13日
小学校低学年の子に英語を習わせる必要ははたしてあるのか??
英語さえ出来ればと、誰もが一度くらいは思ったことがあるのではないでしょうか?一昔前は、仕事で使う必要がなければ英語の必要性を感じることもなく過ごした人がほとんどだったでしょう。しかしインターネットが普及している昨今、英語さえ出来ればはるかに多くの情報が取り入れられ、世界の動きについていけるのにと感じたことがある人は実際に多いと思います。
さらにハリー・ポッターの世界的大ヒットが、日本人の英語学習者を増やしたとも考えられています。これは翻訳された日本語版より一年以上も早く出版される英語版で、一刻も早く読みたいというファンが多かったからです。そんな経験をした人たちは、自分の子供には英語で苦労させたくないと思うことでしょう。
英語は学習を始めるのが早ければ早いほど苦労なく吸収できると言われています。特に、発音に関しては、世界で一番発音種類の少ない日本語の発音だけで脳がいっぱいになる前の方が、スムーズに習得できると言われています。日本人でも英語が出来る人はたくさんいますが、発音になると全く出来ないというケースが大変多いのです。知識があるのに、コミュニケーションとなると自分の言っていることが相手に理解されないというこっけいな図ができあがってしまいます。
それが子供の頃であれば比較的簡単にマスターできるというのであれば、ぜひ子供の頃から習わせてあげたいと思いますよね。
しかしここで一つ覚えておかなければならないことがあります。それは、継続しなければ意味がなということです。帰国子女で、幼児の頃に英語環境の中で育ったものの、帰国後に日本で長く生活するうちに、全く英語が出来なくなったという話もよくあることです。毎日少しだけでも、継続して学習することに意味があるのです。
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